鎌数神楽とは鎌数伊勢大神宮で行われる最も重要なお祭り(例大祭)です。
 江戸時代中期の宝暦6年(1756年)から現在に至るまで一度も欠かすことがなく続けられているお祭りだと伝われています。
 毎年3月27日と28日の2日間とも(各日午前11時ごろから午後5時半ごろまで)境内の神楽殿にて「十二座神楽」と「稚児舞」が演じられております。
 鎌数神楽は昭和40年4月30日に県指定無形文化財に指定されており、神楽師と稚児(女子小学生)によって神恩感謝と五穀豊穣を祈念して奉納されています。



  

神楽師さん、お稚児さん
大募集中

 鎌数神楽の舞台にて、ご奉仕頂ける「神楽師」や「稚児」を募集しております。
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